まぶた ふっくらクリーム

日常生活で気をつけることは?

頑張ってアイクリームでケアやお手入れをしても、マイナスのスピードが早ければ回復は難しいものとなってしまいますね。

 

なるべくマイナスのスピードを遅くして、プラスの効果を高めてあげたいものです。

マイナス要因の代表例

不規則な生活
寝不足
疲れ目
喫煙
ストレス
乾燥
紫外線

これらは美容全般の大敵にも当てはまるものですが、現代社会ではこれらをすべて排除した生活というのは難しいものです。

 

でもちょっと意識してあげるだけでも、「私は忙しいしこの状況は変えられないと」自分に言い訳して過ごすより格段の違いは出てくるはずです。それがわかるのは何年か先になってしまうんですけど・・・でも今意識することできっと将来の自分が今のあなたにありがとう♪って言ってくれるはずです。

 

その中でも、ライフスタイルを無理に激変させなくてもできるものを。

 

疲れ目はその日のうちに解消しましょう

 

目の疲れと目元のお悩みとどんな関係があるのか???だったりしますが、目が疲れると
血行不良となりリンパの流れも悪くなるため老廃物がうまく流れず真皮に滞ってしまいます。
これは、まぶたや目元をふっくらさせるためのコラーゲンやエラスチンの活性化を鈍らせる原因となりますし、繊維芽細胞にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

目を温めて疲れを取る器具も売ってますし、目元を温めるホットアイマスク等もドラッグストアで購入できますが、温めたタオル(濡れタオルを電子レンジで)を目に乗せてあげるだけでもOKです。

 

その後冷たいタオルで引き締めると乾燥を防げるという説もありますが、水分が蒸発するので乾燥対策としては意味はありません。

 

美容液やクリームで保湿してあげるのが一番です。

 

スマホやパソコンのブルーライトも目にはよくないですし、睡眠の質も落としてしまうので睡眠時間を長くしたくてもできないという場合は、寝る30分前からはスマホやパソコンをしないようにするだけでもかなり違いはあります。

 

身体の冷えも全身の血流が悪くなっていることなので、一年を通してお家にいるときにはなるべくあたたかい状態でいることも全身美容にはいいことです。

 

コラーゲンを食べても意味がないとよく言われますが、エラスチンを増やす食べ物は消化された後にエラスチンを増やす働きを持つので、日頃の食事プラスしてあげる(毎日無理やり食べないと〜と無理に食べ続けても嫌になって途中でやめちゃうのでこちらもちょっと意識するくらいからはじめてみましょう)

 

エラスチンを体内で増やす食べ物

 


高野豆腐、海苔、かつおぶし、しらす干し